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This is 英文法(PDF版)

このたび、中学校で習う英文法についての電子書籍『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~』のPDF版を作成しました。

『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~』(PDF版)


すでにAmazonで販売しているバージョンでは、Kindle(キンドル)、iPad、iPhone、Androidのスマートフォンでしか閲覧できませんでしたが、こちらのPDF版はPCはもちろんスマートフォンでも見ることができます(今はPCでAmazonの電子書籍が読めます)。

PDF形式で作成したので、パソコンで開いて印刷することもできます。

著作権的には、無断で複数の人に配布したりすることは禁止されていると思いますが、そんなケチくさいことは言いません。

なるべく、1人1冊(1ファイル)ご購入いただきたいとは思いますが、ご購入いただいたものは、どうぞご自由にお使いください(著作権を放棄するわけではありません)。

仮に教材として学校や学習塾などでご使用いただいている方がいれば、お知らせいただければ嬉しく思います。

『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~』(PDF版)は目次付きで、全57ページとコンパクトに仕上がっています。

英語というと、どういうわけか、英会話のほうが楽しいから、面白いからといって英会話から始めようとする人が多く、英文法は敬遠されがちです。

なぜでしょう。

一つには面倒くさいからです。

法則を知るのには、それなりの時間がかかります。

英会話は、英単語を並べながらジェスチャーを用いることで、それなりにできてしまうところがあります。

しかし、それが英会話と言えるでしょうか。

”?”が頭に浮かんだ英会話愛好家のあなたにも、英文法の学習をおすすめします。

英文法を理解することで、英会話で用いるフレーズの法則性に気づけるからです。


最近は、小学校から英語を学ぶようになっているようですが、ひと昔前は、英語学習塾にでも行かない限り、中学校で英語を学びはじめるのが普通でした。

しかし、近年小学校でも英語教育が必修化されつつあります。

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中学生になってはじめて英語を教わった世代にとっては、ショッキングかもしれません。

これまでの世代は、中学校の英語の授業で、英文法を学び始めていたわけですが、わたし自身の中学時代を振り返ると、授業で英文法を教えてもらった記憶があまりありません。

もっとも、野球部の部活をやっていた頃は正直あまり英語が好きではなく、授業中に、こっくりこっくりと、居眠りをするくらい不真面目な生徒だったので、記憶が定かではないところがあります。

当時の英語の授業では、ちょっとした英会話のフレーズを用いて、生徒同士でコミュニケーションをさせたり、英文を読んで和訳させたりするのが、オーソドックスになっていたように思います。

少なくとも、英文法事項を理解しているかを、小テストなどで確認させることはしていませんでした。

今でも英単語の小テストはたいていどこの学校でもやっていると思いますが、なぜか、英文法の小テストは行われません。

実際のコミュニケーションの場面では、英単語を並べただけのブロークン英語でも、なんとなく通じてしまうところもあります。

しかしながら、学校の試験や、英検、TOEICなど、いわゆるペーパーテストでは、英文法を理解していないと、高得点をマークすることができません。

「文法は完全なものではないから、覚える必要はない」

という人がいますが、ネイティブでない人間が、文法を知らないで英語などの言語を習得することは普通できません。

地図も持たずに知らない道をやみくもに進み、目的地にたどり着こうとするような無謀な冒険をするようなものです。

私たちは、日本語の文法をあまり考えることなく、日本語を書いたり読んだり話したりできます。

これは、日本語の文法の感覚が自然に備わっているからです。

赤ちゃんの頃から周囲の人間が日本語を話しているのを見て、徐々に日本語の感覚を身に付けてきたのです。

英語も同じで、英語圏の人びとはベイビーの頃から、英語を見聞きして、英文法を自然に、少しずつ獲得してきたのです。

英語しか使えない環境で、英語に慣れることで、英文法をあまり意識せずに英語を使えるような状態になる人もいますが、日本列島で過ごし続ける限り、この方法は至難です。

確かに、英文法をはじめ、日本語の文法でも、これが正しいという純度100%の言語の法則があるわけではありません。

言葉のつかわれ方も、時代とともに変化します。

それまで許容されなかった表現が、時とともに一般的になることは実際ありますし、それが言葉の本質だと思います。

ネイティブが実際に使用している英語を聴いたり、読んだりしているうちに、英文の中にある一定の法則、つまり”英文法”について理解するようになるのは事実です。

それでも、これを実行するには、それなりの時間がかかります。

わたしと英文法の出会いは、高校受験がきっかけでした。

受験のためやむを得ず、英語を勉強し直したのです。

参考書を頼りに「英文法」を学びはじめてから、しだいに、英語がわかるようになり、英語の成績もアップしていきました。

一応塾にも通いましたが、個人的にテキストを見ながら知った英語の法則は、その後の英語学習に大きな影響を与えました。

文法が完全な法則性を有しているわけでなくても、言葉に一定の法則があるのは事実です。

少なくとも、試験で出題される英文法問題は、その法則性に基いて作成されています。


日常英会話の9割は、中学英語でカバーできる、と言われています。

中学校で習う英単語とともに、英文法をカバーすれば鬼に金棒です。

『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~』(PDF版)では、中学英文法をコンパクトにまとめています。

中学英文法は、英検3級が取得できるレベルの英文法です。

以下が本書の目次です。


目次:
<英語の語順> P. 1
<人称代名詞> P. 1
<be 動詞> P. 2
<be 動詞の否定文> P. 3
<be 動詞の疑問文> P. 3
<疑問詞の疑問文> P. 4
<一般動詞3 人称単数の変化> P. 4
<規則動詞の過去形> P. 5
<不規則動詞の過去形> P. 5
<一般動詞の否定文> P. 6
<一般動詞の疑問文> P. 6
<There is ~の文(~がある)> P. 7
<進⾏形> P. 9
<未来の文(be going to do)> P. 11
<will(助動詞)を使った未来の文> P. 12
<助動詞(will, can, may, must, have to, be able to, shall など)> P. 13
<勧誘・依頼の文> P. 19
<不定冠詞a, an> P. 21
<定冠詞the> P. 22
iii
<名詞> P. 22
<再帰代名詞> P. 26
<不定代名詞> P. 27
<「それ」以外のit> P. 28
<疑問詞> P. 30
<to 不定詞> P. 33
<疑問詞 + to 不定詞(~すべき)> P. 34
<形式主語it とto 不定詞を使う表現> P. 35
<その他のto 不定詞表現> P. 36
<動名詞(~ing [~すること])> P. 37
<比較> P. 42
<最上級・比較級> P. 44
<命令文> P. 48
<感嘆文> P. 49
<受動態(受け身)> P. 49
<二重目的語> P. 50
<「主語 + 動詞 + 目的語 + 補語の文」> P. 51
<現在完了> P. 52
<間接疑問> P. 53
<付加疑問文> P. 54
iv
<関係代名詞> P. 54
<分詞> P. 55
<時制の一致> P. 56
<接続詞> P. 56
ご質問・お問い合わせ先 P. 57


『This is 英文法~中学英文法を総ざらい~』(PDF版)の販売ページは以下になります。

価格は500円です。

銀行振込かPayPalでお支払い頂けます。

Amazonで販売しているほうはレビューも付けていただきました。

星☆「5つ」です!
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